パナソニック松九会・鹿児島地区 2015/8/12
鹿児島地区 キラリ      
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倉崎浩二さん 「土曜サロン」でボランティア活動 (2015/08)
 日置市伊集院町の平古自治会で、昨年建て替えた公民館を生かす活動として、 本年7月より「土曜サロン」で、倉崎浩二さんが喫茶のボランティアをされています。  このサロンは、自治会にお住まいの幼児から高齢者まで気軽に集まって お茶を飲みながらおしゃべりをする場として活用されています。  参加費50円で、お茶や本格的なドリップコーヒーと手作りのお菓子付きで、 幼児、子供は無料となっています。取材の日も、喫茶を楽しんでいる方の他に、 夏祭りのミコシ作りや、夏休み工作教室が開かれていました。  倉崎さんは、このサロンの運営責任者として活躍される他、町内の 「身体障害者更生施設 ゆすの里」でも喫茶のボランティアをされ、 日置市の児童・民生委員としても活躍されています。(レポーター 金富寛幸)

ドリップコーヒーを入れる倉崎さん

長谷川和夫さん 平成24年度秋の叙勲で瑞宝単光章を受賞 (2012/10)
 この度、長谷川和夫さんが、平成24年秋の叙勲で栄えある「瑞宝単光章」 を受賞されました。 平成22年の厚生労働大臣表彰に続いての受賞となります。  長谷川さんは、昭和56年に鹿児島松下電子(株)で電子機器組立の 技能検定試験に挑戦されたのをきっかけに技能検定に関わってこられ、 在職中に280名の技能士を誕生させ、また、全国障害者技能競技大会で、 銅メダルの取得に貢献されました。
 退職後も、引き続き鹿児島県職業能力開発協会に所属、鹿児島県の技能教育の リーダーとして目覚しい業績を挙げられ、地域社会の発展に寄与されたことにより 今回の受賞となりました。 (レポーター 金富 寛幸 )

倉崎浩二さん 「小さな親切」実行賞受賞 (2012/01)
 この度、倉崎浩二さんが、公益社団法人「小さな親切」運動本部の「実行賞」 を受賞されました。 倉崎さんは日置市伊集院町に在る身体障害者更生施設(ゆすの里)内の “ふれあい喫茶”で2年半以上ボランティア活動を続けられている事が評価されての受賞です。  “ふれあい喫茶”は週2回の開店ですが、倉崎さんの心のこもった運営・応対で 入所されている障害者の方々にとても好評です。 今回の受賞は内助の功もあって奥様の タキ子様も受賞され、夫婦そろっての受賞となりました。 倉崎さんはこのほかにも 民生委員や児童委員も受託され、地域活性化の活動に活躍されています。(リポーター 長谷川和夫)

長谷川和夫さん 厚生労働大臣表彰(技能検定功労賞)受賞 (2011/11)
 地区レポーターの長谷川和夫さんが国家技能検定の検定委員として多大な貢献が あったとして、栄えある厚生労働大臣表彰(技能検定功労賞)を受賞。  長谷川さんは昭和56年に勤務先の鹿児島松下電子(株)で、電子機器組立の 技能検定試験に挑戦されたのをきっかけに技能検定に関わってこられ、 在職中に280名の技能士を誕生させ、又全国障害者技能競技大会では 銅メダルを確保させられました。  退職後も引き続き鹿児島職業能力開発協会に所属され企業や学校を訪問し 技術技能の向上に努めておられます。 (林田栄次)

倉崎浩二さん “ふれあい喫茶で”ボランティア活動 (2011/07)
 日置市伊集院町にある「身体障害者更生施設 ゆすの里」の施設内のコーヒー喫茶店で 鹿児島地区の倉崎浩二さんが活躍されています。
 障害者施設の入所者は外に出てコーヒー喫茶店で楽しもうと言うことも中々出来ないので、 5年ほど前に設置され倉崎さんが3代目。
 毎月第2、4木曜日の14時から16時まで開店、本格的なドリップ式コーヒーで一杯50円。
 入所者は月2回のこの日をとても楽しみにされており、倉崎さんの温かく気さくな人柄もあり、 コーヒー片手に話に花が咲き素敵な2時間を過ごされています。 (レポーター 長谷川和夫)

阿部 良幸さん 我が家のガーデニング (2008/07)
 風にそそぐ樹木と香りが心地よい阿部さんのお庭。 この度、 パナホームガーデニング大賞に応募され、全体のバランスのよさが 評価されて見事、審査員賞を受賞されました。 春と秋には花の終わった植木を 一日がかりで植え替えられるそうですが、「挿し木で増やしたり、 宿根草が生えてくるのが楽しみ」とのこと。 モクレンの下のベンチに 腰掛けてバラを眺め、時にはお友達と庭でコーヒーを飲みながら語らいを 楽しまれています。 春から夏にはサクラ、クチナシ、ジャスミン、 アジサイなどが咲き、四季を通じてバラが庭を彩ります。 花と緑に 囲まれたガーデンライフは、阿部さんご夫婦の健康の源でもあるようです。(長谷川 和夫)

青少年のための科学の祭典に参加 (2007/12)
 12月22日(土)23日(日)に、日置市の伊集院文化会館と中央公民館において 青少年のための科学の祭典日置大会(文部科学省など同実行委員会主催)が開催され、 出展ブース(51ブースでNO1ブース)に実験講師として、松九会鹿児島支部レポーターの 長谷川和夫さんと鹿児島松下OBの有村重光さんがボランテアとして参加しました。  多くのブースに小中学生と保護者が多数(4000人)訪れて、さまざまな実験を 体験し、不思議な科学の世界に引き込まれていました。 担当のブース(NO1)は、 発光ダイオードを使ってクリスマスツリーを作る実験で長谷川さんと有村さんは、 参加したお子さん達に電子部品取り付け、半田付け等熱心に指導して、最後に クリスマスツリーの点灯に成功すると、一緒に拍手して喜び合いました。

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